夏の夕暮れは寂しい。
日中憎たらしいほど暑かった太陽が沈むと、涼しい風が通り抜け、空もなんだか高くなったように見える。
まだ夏は始まったばかりなのに、夏の終わりを感じさせる。
考えてみれば、先月奥さんと函館に旅行にいったときは、函館山の夜景を見るためにレストランで時間をつぶしたのだけれど、7時半になっても日は暮れなかった。
もう日は短くなっているのだ。
始まりは終わりを含んでいる。
若くないからこそ気づく幸せもある。おひとりさまの安心老後を創る椿リーガルグループ代表のブログです。
投稿日:2018年7月19日 更新日:
夏の夕暮れは寂しい。
日中憎たらしいほど暑かった太陽が沈むと、涼しい風が通り抜け、空もなんだか高くなったように見える。
まだ夏は始まったばかりなのに、夏の終わりを感じさせる。
考えてみれば、先月奥さんと函館に旅行にいったときは、函館山の夜景を見るためにレストランで時間をつぶしたのだけれど、7時半になっても日は暮れなかった。
もう日は短くなっているのだ。
始まりは終わりを含んでいる。
執筆者:from49age
関連記事
「新しい生活様式」という言葉をよく聞くようになりましたが、僕はこの言葉の持つ響きがあまり好きになれません。 人と人との繋がりは、人間の本質の部分です。新しいとか、古いとかの問題ではないはずです。 「新 …
あっという間に桜が咲いて、あっという間に桜が散ってしまいました・・・ 今年はなんとなく例年より早く桜が散ってしまったような気がします。 きっと、開花時期がいつもより早かったため、心の準備ができていなか …
伊集院静の「なぎさホテル」を読んだ。 久しぶりに伊集院静を読んでみようと思ったのは、作家の死を報じるネット記事に書き込まれたコメントを読んだからだ。 その人(女性)は、父親を亡くしたそうだ。サイン会で …
恋は遠い日の花火じゃない、そんな昔のCMを思い出しました。 テレビで「ローマの休日」が放映されていたので、何気なく見始めたら引き込まれて最後まで見てしまいました。 レンタルビデオで学生時代見たときは、 …