50代ブログ「つばき日記」

若くないからこそ気づく幸せもある。おひとりさまの安心老後を創る椿リーガルグループ代表のブログです。

未分類

紫陽花山を訪れて

投稿日:

Pocket

自分の人生でいったい何が残せるのだろう、ふと考えることがあります。

一つの山を紫陽花でいっぱいにする、そんな人生は素晴らしいなと思う。

あきる野の紫陽花山、この山に植っている約1万株の紫陽花は、たった一人の男性が50年の歳月をかけて植えたものとのことです。

一人で毎年少しずつ作業を続け、今では無数の紫陽花が山の斜面を彩ります。

その花を見に、毎年1万人もの人が訪れるそうですから、まさに一人の人間の情熱が大きなうねりになったと言えるのでしょう。

書きながら思い出しました。

小学校の時に読んだ、あの切り絵が美しい絵本。

花さき山

細かいストーリーは忘れてしまったけど、

優しいことをすると美しい花がひとつ咲くというフレーズだけはよく覚えている。

ボクの山にはどれだけ花が咲いているのかな?

-未分類

執筆者:

関連記事

夏の始まり、夏の終わり

今年の夏至は6月21日でした。 もう1ヶ月以上前のことです。 夏が始まったと思っても、実際は少しずつ日は短くなっているのです。 盛りに見えても、ふとした瞬間に陰りが見える。 だから太陽に白く輝く入道雲 …

新しい生活様式

「新しい生活様式」という言葉をよく聞くようになりましたが、僕はこの言葉の持つ響きがあまり好きになれません。 人と人との繋がりは、人間の本質の部分です。新しいとか、古いとかの問題ではないはずです。 「新 …

多摩湖の夕暮れ

昔、親戚の集まりで、ちょっと知ったかぶりのところがある叔父さんが 「ヒデちゃんはすごい山の中に住んでいるんだよ。多摩湖っていう湖があって、ダムもあるようなところに住んでいるんだ」 とその場にいる一同に …

身近なフィンランド

コロナの次は戦争、こんな状態では、しばらく海外旅行なんて行けそうにありません。 でも安心してください。 こんな時にこそ、あの場所が光り輝きます。 そう、埼玉にあるフィンランド、飯能市のムーミンバレーパ …

夢と現実

昨日のブログで、新しく購入した羽毛布団がフワフワ、もちもちで「生揚げ」みたい!と無邪気に喜んでいたボクですが、寝具の寝心地と夢見はまったく別モノのようです。 フワフワの布団の中で見た夢は、フワフワな夢 …